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2014年4月2日水曜日

桜に集う・・・

昨日はすてきなお客様が大使館を訪問♪
最初のお客様はさくらのクイーンとプリンセス♪



大使公邸の名木しだれ桜の前でヘルツベルク代理大使と並んでいるのは、第25代日本さくらの女王の渡邉麻美子さんと、第28代ハンブルク桜の王女のミリアム・ロスマン(Miriam Rossmann)さん。
確か2年前にもさくらの女王とサクラの王女が訪問してたっけ・・・(⇒ サクラ、さくら
昨日も日本さくらの会のみなさんとハンブルク独日協会のみなさんに大使公邸の桜を楽しんでもらいました♪



「ハンブルク桜の王女」は2年ごとに選出されて、第28代の王女に選ばれたミリアムさんは日本語がとっても上手!以前、日本に留学してたんだって。
笑顔がとってもチャーミングなさくらの女王の麻美子さんは、ミリアンさんの日本語がとても上手ですぐにうちとけたみたい。振袖もとても似合ってる♪



大使公邸の中にはしだれ桜の他にも違う種類の桜があるんだ。その中で、この前の荒天で枝が折れながらも満開の花を咲かせている桜を見つけ、ふたりは心配そうに眺めている・・・



美しく咲いた桜に感謝を込めて笑顔で写真に納まってたニャ=^_^=



♠ ♣ ♥ ♦



次のお客様はドイツのメクレンブルク=フォアポンメルン州のシュトラールズントの大学生のみなさん。
みなさんは2週間の滞在中に大使館や日本にある企業を訪問、関西にも足を伸ばして日本を体験するみたい。



シュトラールズントはドイツ最大の島、リューゲン島のすぐ近くで島へ渡る交通の拠点。ハンザ同盟都市の煉瓦建築の建造物が建ち並び「シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区」として2002年に世界遺産に登録。

アウアー公使から大使館の説明を受けた後、大使公邸のお庭へ。
日独友好親善之鐘で記念の鐘撞き♪



鮮やかな侍門をバックに。



モチロン、満開のしだれ桜といっしょに!



楽しい滞在になりますよ~に♪=^_^=

2013年9月22日日曜日

壁の街

5年ぶりのドイツ旅行からただいま〜♪
みなさん、たくさんのツイートをニャんけしぇん=^_^=
これから少しずつ、ボクの見たドイツを紹介しますね・・・
お楽しみに=^_^=




ベルリンは歴史を感じさせる街でもあるんだ。
その代表格が外務省近くのこのベルリン大聖堂。

近くにはMuseumsinsel(ムゼウムスインゼル、ムゼウムス=博物館・美術館、インゼル=島)と呼ばれる博物館島があって、多くの観光客が訪れるんだ。 ⇒Wikipedia

(画像をクリックすると大きく表示します)

シュプレー川に挟まれた「島」の様なところに建てられた5つの美術館・博物館は世界遺産。周辺は工事中でちょっと残念・・・
時間が無かったから中には入らなかったけど、その立派な建物は一見の価値あり♪

ボーデ博物館 ⇒Wikipedia


ペルガモン博物館 ⇒Wikipedia


新博物館 ⇒Wikipedia


旧国立美術館は肝心なとこがカバーされてた・・・=^_^;= ⇒Wikipedia


旧博物館 ⇒Wikipedia


そしてベルリンの、というよりドイツのシンボル、ブランデンブルク門を見学。


旧東ベルリン側から。


観光客相手の記念スタンプ(ビザ発給)はモチロン有料。


観光用馬車の日陰で休憩中♪


旧西ベルリン側から。




ブランデンブルク門のすぐ隣のアメリカ大使館の向かいには、「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」(Denkmal für die ermordeten Juden Europas、 通称:ホロコースト記念碑)が。紆余曲折を経て観光地の中心に建設したドイツの決定に、歴史に対する深い理解と決意を感じる・・・


ベルリンでどうしても見ておきたかったのが「ベルリンの壁」。
ポツダマープラッツに行って観光用に展示された壁をまず見学。






街中にはこんなアートなベルリンの壁も♪


Topographie des Terrors(トポグラフィ・デス・テロアス、Topographie=地形、Terror=恐怖政治、⇒Wikipedia)を通って、




人だかりになっているここが「チェックポイント・チャーリー」。⇒Wikipedia




チェックポイント・カリーって・・・ダジャレ?=^_^;=


近くには当時のことを記した展示が。


そして建築家で芸術家、そして大学教授でもあるヤデガー・アシシ(⇒Wikipedia)による「DIE MAUER(壁)」を見学。円形の建物の中に、ベルリンの壁があった時の様子が再現。⇒ www.asisi.de


立体的なスクリーンに描かれた当時の光景を見ていると何だか吸い込まれそう。


そして地上に降りて見上げるとその壁の高さに圧倒・・・


第二次世界大戦後、イギリス、アメリカ、フランス、そしてソビエト(今のロシア)に分割統治されたドイツ。ソビエトに統治された部分が東ドイツとなって、そこに存在したベルリン。



ベルリンもまた東と西に分けられたので、西ベルリンはまさに陸の孤島。
初めは壁も無かったけど、東ドイツの人たちがどんどん西ドイツの西ベルリンに流出してきたので、東ドイツ政府はそれを防ぐために西ベルリンをぐるっと囲む様に「ベルリンの壁」を作ったんだ。

Sバーンのノルド駅からすぐのところには、当時のベルリンの壁やその説明が広い敷地に残されて、Gedenkstätte Berliner Mauer(ベルリンの壁記念館、http://www.berliner-mauer-gedenkstaette.de/de/download/japanese.pdf)として多くの人が訪れてたニャ=^_^=










それは観光客だけでなく学生も。


資料館ではビデオによる説明や壁にまつわる実物の展示を通して史実を紹介。



この兵士が立っている駅は通過する為だけの駅・・・



もう、二度とこんな壁は必要無いと思ったニャ・・・

2013年7月26日金曜日

進撃しない巨人



パウルからもベルリン情報♪
川の中にそびえ立つこの大きなストリートアートは「Molecule Men」という金属彫刻。
アメリカの彫刻家ジョナサン・ボロフスキーさんの作品で1999年からここにあるんだ。
写真ではわかりにくいけど、3人の巨人がいるのがわかるかニャ?
グーグルマップの写真で見るとわかりやすい♪


大きな地図で見る

完成当時のトレップトー区、クロイツベルク区、そしてフリードリヒスハイン区の3つの区がちょうど重なり合うこの場所に、それぞれの区をイメージした高さ30メートルの巨人が3人立ってるんだ。今は2001年の行政改革でそれまであった23の区が12の区に再編されちゃったからこの場所で重なり合う区は2つにニャっちゃったみたい・・・
でも、区(Bezirke)よりも小さい地区(Ortsteile)は3つ重なり合ってるニャ=^_^=

パウルの写真はベルリンを流れるシュプレー川から撮影されてて迫力満点!船に揺られながらベルリンを眺めるのもまた違った表情が見れて面白いかも♪



これは世界遺産、博物館島のボーデ博物館。本当に島みたい♪



ドイツ国旗とEU旗に囲まれたドームは国会議事堂

シュプレー川クルーズで名所めぐり♪
ベルリンに行ったらぜひやってみたいニャ=^_^=


より大きな地図で Spree を表示

2013年6月30日日曜日

世界遺産



ちょうど先週、富士山が世界文化遺産に登録♪
ユネスコの世界遺産委員会で、三保の松原を含めて登録することにドイツの委員が賛成したことが何度もテレビで放送されて、見ててちょっぴりうれしかったニャ=^_^=
これで日本にある世界遺産は文化(13)と自然(4)を合わせて17ヶ所。
いつか全部見に行ってみたいニャ=^_^=

(ドイツ大使館ホームページから www.japan.diplo.de

ところで今回の世界遺産委員会では、ドイツからカッセルにある「ヴィルヘルムスヘーエ城公園」も世界文化遺産に登録♪
これでドイツの世界遺産は文化(35)と自然(3)を合わせて38ヶ所。
どんな世界遺産があるか地図にしてみよっ♪て軽い気持ちで始めたら、
結構あるんですニャ、これが・・・
正直、途中で諦めちゃおっと思ったくらい。
だって、世界遺産の構成を拾っていったら、これがまた数が多いんだもん=^_^:=


より大きな地図で ドイツの世界遺産 を表示

でも調べてたら、と〜っても行きたくニャっちゃった♪
みなさんも「ドイツの世界遺産めぐりの旅」ニャんていかがかニャ=^_^=