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2012年8月10日金曜日

真珠の首飾りの少女に会いに・・・



上野の国立西洋美術館に行ってきたニャ=^_^=
さすがに「少女」の前は人が多かったけど、デューラーの「ヤーコプ・ムッフェルの肖像」や、彫刻家として有名なミケランジェロの素描「聖家族のための習作」などお目当ての作品はじっくり見ることができたニャ=^_^=

「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」(2012年6月13日〜9月17日)は絵画や素描だけでなく彫刻も展示されてて、その作品数は全部で107点。そのタイトル通り今から500年以上前に作られた超一級の作品を通してヨーロッパ美術を学べますニャ♪時空を超えて今もなお輝く作品の生命力に感激♪充実した美術展ですニャ=^_^=

夏休みということで小・中学生のみなさんが熱心にメモを取りながら目を輝かして作品を鑑賞してたニャ=^_^=きっと夏休みのすばらしい思い出にニャるはず♪
ボク的には「少女」に会えて感激した以上に、レンブラントのお弟子さんが描いたと言われてる「黄金の兜の男」に感激♪薄暗い中でろうそくの灯に浮かび上がり、目映いばかりに輝く黄金の兜。立体的に描かれてて、その男が飛び出してきそうな印象すら覚えたニャ=^_^=

国立西洋美術館はチケットの半券で常設展や今展示中の「クラインマイスター 16世紀前半ドイツにおける小画面版画家たち」(2012年6月13日〜9月17日)も見れるんだ♪もちろん見てきたニャ=^_^=



この「クラインマイスター」はドイツ語で「小さい(クライン / klein)、職人(マイスター / Meister)」という意味で、はがきサイズから切手サイズくらいの小さい銅版画をつくる版画家さんのこと。展示されてる作品はどれもちっちゃくて、観賞用の虫眼鏡が用意されてたニャ=^_^=

美術館の中は作品を保護するために室温の設定が低くニャってるから、寒いのが苦手な人は上着を用意した方がいいかも♪
ボクはちょーどよかったけどニャ=^_^;=

2012年8月4日土曜日

耳飾り?それとも首飾り?



この夏東京はフェルメールの二人の少女が熱いですニャ=^_^=
話題的には後から東京都美術館で始まった「耳飾り」の少女の方に注目が集まってるみたいだけど、ボク的には上野の国立西洋美術館で開催中の「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」(2012年6月13日〜9月17日)の「首飾り」の少女にとっても会いたい♪ニャ=^_^=

ベルリン国立美術館(Staatliche Museen zu Berlin)は一つの美術館じゃニャくて、複数の美術館・博物館の総称ニャんだ。1830年に建てられた「旧博物館」から始まって、コレクションが増えるたびに新しい博物館や美術館が建てられていったんだって。
中でも、旧博物館、新博物館、旧国立美術館、ボーデ博物館、ペルガモン博物館の5つの博物館・美術館があるムゼウムスインゼル(Museumsinsel)はその名の通り「博物館島(Museums = 博物館の + Insel = 島)」と呼ばれて、ユネスコの世界文化遺産に登録されてるんだ。
2005年には「日本におけるドイツ」のオープニングを飾った「世界遺産 博物館島 ベルリンの至宝展」が開催されて、モチロン見に行ったニャ♪=^_^=

アルブレヒト・デューラーの作品もあるみたいだし、暑い夏の日に涼しい美術館で芸術鑑賞もいーですニャ=^_^=