ラベル DFBポカール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DFBポカール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月18日日曜日

DFBポカール決勝

ドイツ国内クラブ64チームの頂点を決める決勝戦。日本の天皇杯みたいな感じのこの大会の決勝戦は1985年からずっとベルリンのオリンピアシュタディオン。
途中戦争で中断していた前身の大会を1952年に「DFBポカール」と名付けて再開。
ちなみにDFBは「Deutscher Fußball Bund」の略で意味はドイツサッカー連盟で、「ポカール(Pokal)」はカップの意味。

昨年8月にノックアウトトーナメント形式の1回戦が始まって、これまで5試合を勝ち続けて決勝に辿り着いたのはドルトムントとバイエルン。決勝戦の名にふさわしいブンデスリーガの1位2位対決。

ブンデスリーガの終盤、最速で優勝を決めた後、ティアゴ選手をケガで欠いて調子を落としたバイエルンが王者の意地を見せるか?!それともドルトムントが一泡吹かせるか?!
ワールドカップを控えて代表選手を多く抱える両チームだけに、選手起用や采配に注目・・・
中でも、来季からライバルのバイエルンに移籍が決まっているレヴァちゃんにボクは注目♪ドルトムントでの有終の美を飾れるか?!

バイエルンはシュヴァインシュタイガー選手、ポイントゲッターのマンジュキッチ選手の姿が無く、そしてキャプテンのラーム選手が前半途中で負傷退場。ワールドカップ大丈夫かニャ・・・=^_^;=

白熱の試合は前半を終えて0対0。
後半にはノイアー選手をかすめたボールに反応したドルトムントのフメルス選手のヘディングシュートをダンテ選手がスーパーバックアップで凌いだり、ドルトムントの守護神ヴァイデンフェラー選手が文字通り全身を盾にしてゴールを守るなど、試合は両者譲らず延長戦に!

そして延長前半も両者得点無しで迎えた後半、ついにロッベン選手が均衡を破るゴールを決め、試合終了間際にはミュラー選手がトドメを刺してバイエルンが死闘を制したニャ=^_^=



バイエルンはこれで2年連続17度目のDFBポカール優勝!そして10度目の2冠達成!
ブンデスリーガの後半に勢いを落としたバイエルンが復活、王者の意地を見せてくれたニャ=^_^=

優勝おめでと〜!=^_^=

2014年4月17日木曜日

速報!DFBポカール準決勝



ブンデスリーガは早々とバイエルンが優勝を決めたけど、チャンピオンズリーグ、そしてDFBポカールはこれからいよいよ佳境。
昨年の8月からはじまり、ブンデスリーガ1部から3部のプロクラブに、4部と5部のアマチュアクラブを加えた総勢64クラブが一発勝負を繰り広げてきたDFBポカール。所謂ドイツ杯と呼ばれる日本で言えば天皇杯の様なトーナメントは今日(ドイツ時間の昨日)、遂に決勝戦を戦う2チームが決定。
ブンデスリーガでバイエルンを倒して勢いのあるドルトムントはヴォルフスブルクに2対0で快勝。また、ブンデスリーガでまさかの2連敗を喫したバイエルンは、ようやく目が覚めたのか、シュヴァインシュタイガー選手クロース選手ミュラー選手マンジュキッチ選手、そしてゲッツェ選手がゴールを決めて5対1でカイザースラウテルンに貫禄勝ち。

ということで、ドイツ時間5月17日20時からベルリンのオリンピア・シュタディオンで行われる決勝戦はドルトムント対バイエルン。
ライバルチーム同士の白熱の戦いが今から楽しみですニャ=^_^=

2014年2月13日木曜日

DFBポカール準々決勝



日本人選手が唯一残っていたフランクフルトはドルトムントと対戦して1対0で惜敗。乾選手はベンチ入りしたけど、結局出番は無かったニャ・・・ドルトムントは2年ぶりの準決勝進出を決めたニャ=^_^=

ホッフェンハイムとヴォルフスブルクの試合はヴォルフスブルクが終始試合の主導権を握って勝利。ヴォルフスブルクはこれで2年連続で準決勝進出ですニャ=^_^=

ブンデスリーガ1部2位のレバークーゼンは2部3位のカイザースラウテルンと対戦。試合は90分で決着がつかず延長戦へ突入。結果、カイザースラウテルンがレバークーゼンを破る金星を挙げ準決勝進出を決めたニャ=^_^=

ブンデスリーガ独走中のバイエルンは対照的に非常にコンディションの悪い名門ハンブルクと対戦。マンジュキッチ選手のハットトリックを含む大量5点を挙げ、バイエルンは5年連続で準決勝進出を決めたニャ=^_^=

今年の準々決勝はニャんと全てアウェーのチームが勝利♪
準決勝は4月。ドルトムントがヴォルフスブルクと、バイエルンはカイザースラウテルンと対戦。勢いのあるカイザースラウテルンがバイエルンに一泡吹かせることができるか!?
注目ですニャ=^_^=

2013年12月9日月曜日

サッカー・サッカー♪



先週はDFBポカール(ドイツ杯)の3回戦、ワールドカップ組み合わせ抽選会。そしてブンデスリーガ第15節を挟んで11日から21日まではクラブワールドカップが開幕とサッカーの話題が目白押し。
以前は「トヨタカップ」の名前で日本で開催されてたクラブワールドカップ、よりによってバイエルンが前年度ヨーロッパチャンピオンとして参加する今大会の会場がモロッコだとは・・・
バイエルンは14日のブンデスリーガ第16節を戦った後に17日の準決勝から参戦するという過密スケジュール。だからブンデスリーガ第17節(今年行われる今季前半の最終戦)は来年の1月29日に、第18節の後に行われるという変則スケジュール・・・

DFBポカールのベスト8に残ったチームは結果的に順当といった印象。唯一2部で残ったカイザースラウテルンがどこまで残れるか注目♪
それにしても、バイエルンはここまで大活躍でこの試合も先制点を叩き出したロッベン選手が負傷退場したのが痛い、痛すぎる!この試合でリベリー選手が後半から復帰したのが唯一明るい話題か・・・

そして6日に行われたワールドカップの組み合わせ抽選会。ドイツはポルトガルガーナアメリカのG組。
★世界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド選手のポルトガルは強豪ひしめくヨーロッパの中で4大会連続の出場。FIFAランキング第5位はグループリーグで最も警戒すべき相手ですニャ=^_^;=
ガーナはアフリカの強豪国。今回で3大会連続の出場。FIFAランキングは24位だけど、個々の選手の身体能力の高さは未知数で、勢いをつかせると痛い目をみそう・・・
そしてアメリカ。みなさんもご存知の通りクリンスマン監督は2006年のワールドカップドイツ大会の時のドイツ代表監督。現代表監督のレーヴ監督との名コンビは有名で、手の内を知り尽くしているって感じ。実際、今年6月2日に行われた国際親善試合ではレーヴ監督率いるドイツ代表を破ってますニャ=^_^;=(ただ、その試合のドイツ代表メンバーはベストメンバーではニャかったけど・・・)FIFAランキングは14位で7大会連続の出場。ただ、この連続出場中は1大会おきに1次リーグ敗退を繰り返してて、その順番通りなら今大会は1次リーグ敗退の順番。でもそのジンクスを破った時、アメリカはきっと台風の目になりますニャ=^_^;=

FIFAランキング48位の日本はC組。コロンビア(4位)、ギリシャ(12位)、コートジボワール(17位)とFIFAランキングではみんな上位だけど、きっと勝ち上がって準決勝または決勝でドイツと対戦するはず!
その時はどっちを応援するか今から迷っちゃうニャ〜=^_^;=



岡崎選手絶好調!&やっぱり勝てないニュルンベルク
今季未勝利のニュルンベルクはホームで岡崎選手のマインツと対戦。試合開始早々に清武選手のアシストでニュルンベルクが先制する上々のすべり出し。でも、後半に岡崎選手が同点ゴールを決めて、またしても勝利はおあずけ。もう、お祓いしてもらった方がい〜んじゃニャい=^_^;=

チームが結束!圧勝バイエルン
先週のDFBポカールでケガをしたエースのロッベン選手を欠くバイエルン。この危機的状況にリベリー選手がこの試合から復活、イレブンが結束してロッベン選手の穴を埋めるべく本領を発揮。
試合はリベリー選手のゴール前への鋭いボールをブレーメンのルキミア選手がクリアできずオウンゴールとなったのをきっかけに、クロース選手のフリーキックに長身ファン・ブイテン選手が直接頭で合わせて2点目。
ミュラー選手の正確なセンタリングを受けたリベリー選手が慎重に決めて3点目。
リベリー選手が放ったキーパーの手が届くギリギリ前を通過させるパスにマンジュキッチ選手が体勢を崩しながら長い足で合わせて4点目。
ゲッツェ選手のゴール前への早いパスにミュラー選手がノートラップで低い球筋のシュートを決めて5点目。
まだまだ続きます♪
リベリー選手のコーナーキックからをピサーロ選手がキープ、相手を引きつけてバックパス。それを裏に駆け込んだアラバ選手がゴール前に合わせて、いつの間にか忍者の様に出没したリベリー選手が決めて6点目。この早いパス回しの中で選手が見えてるんだからスゴイの一言!
最後は試合終了間際にゲッツェ選手がドリブルで突破してそのままゴールで7点目。
バイエルンが圧勝して連続無敗記録を「40」に伸ばしたニャ=^_^=

痛い4敗目!ドルトムント
注目の2位レバークーゼンと3位ドルトムントの対戦は、ドルトムントのクリアミスからレバークーゼンのソン選手がゴールを決めてレバークーゼンが勝利。ドルトムントはこれで今季4敗目で首位バイエルンとは勝点「10」差。ディフェンダー陣の戦線離脱が響いてるニャ=^_^;=


日本人選手は・・・
ニュルンベルクの清武選手は先発して先制点をアシストして、長谷部選手とともにフル出場。
マインツの岡崎選手は貴重な同点ゴールを決めて後半途中で交代。
シュトゥットガルトの酒井(高)選手は先発フル出場。
ハノーファの酒井(宏)選手はフル出場。
シャルケの内田選手は先発フル出場。後半にイエローカード。
フランクフルトの乾選手は先発して後半途中で交代。
ヘルタの細貝選手は先発して試合終了間際に交代。

情報源:
ブンデスリーガ公式日本語ウェブサイト bundesliga.com/jp
欧州サッカー公式ウェブサイト UEFA.com


より大きな地図で ブンデスリーガ2013-14 を表示

2013年12月6日金曜日

ベスト8出揃う



DFBポカール(ドイツ杯)の3回戦が行われ、ベスト8が決定。
内田選手のシャルケがホッフェンハイムに負けたため、日本人選手が所属するチームで残ったのは乾選手のフランクフルトだけ・・・
下克上を期待した3部19位(12月5日現在)のザールブリュッケンはドルトムントに完封負けで、結局ブンデスリーガ1部以外のチームで残ったのは2部3位(12月5日現在)のカイザースラウテルンだけ。
準々決勝は来年2月の11、12日ですニャ=^_^=

2013年9月26日木曜日

待ってました!乾選手



週末にはブンデスリーガ。その合間を縫ってCLやEL、又はW杯予選、そして各国カップ戦とヨーロッパサッカーは結構忙しい・・・
日本時間の今日の早朝にかけてDFBポカール(通称:ドイツカップ)の2回戦が行われたニャ=^_^=

1回戦で1部のニュルンベルクやブレーメン、ブラウンシュヴァイク、そしてメンヒェングラードバッハが早くも姿を消す波乱が。
そして2回戦でもマインツが2部のケルンに、そしてヘルタが同じく2部のカイザースラウテルンに敗れる「下克上」状態が発生。
1部同士の対戦も始まりバイエルン、フライブルクが共に勝利。ドルトムントとホッフェンハイムは延長戦で辛うじて勝利を収めたニャ=^_^=

そんな中、乾選手のアイントラハト・フランクフルトは、田坂選手の所属する2部のボーフムと対戦。乾選手が先制ゴールの他アシストも決める大活躍でチームを勝利に導いたニャ=^_^=

2回戦を終えて1部と2部以外のクラブで唯一残ったのが3部のザールブリュッケン。1回戦でブレーメンを破ってるだけに、台風の目となるか?!
12月の3回戦が楽しみだニャ=^_^=

2013年8月15日木曜日

DFBポカールも開幕♪


ブンデスリーガより一足先にDFB(デー・エフ・ベー)ポカール(ドイツカップ)も開幕。8月2日から5日にかけて1回戦が行われたニャ=^_^=
この大会のことは以前ブログに書いたので詳細はそちらを参考にしてください♪ → http://nekoblog-yg-japan-archive.blogspot.jp/2013/02/blog-post_27.html

1回戦はいわゆるアマチュアクラブ(4部に相当する5つの地域に分かれたレギオナルリーガと5部に相当する12の地域に分かれたオーバーリーガに所属)とプロのクラブ(ブンデスリーガ1部と2部と3部)が対戦するように組み分けされて、全てアマチュアクラブのホームで戦われるんだ。ただし、ブンデスリーガ1部と2部のクラブで半数以上を占めるので、1回戦32試合中数試合は1部対2部や1部対3部、2部対3部の試合も組まれるんだ。その場合もランクが下のクラブのホームで対戦。

1. FCハイデンハイム(3部)対 TSV1860ミュンヘン(2部)
VfLオスナブリュック(3部)対 FCエルツゲビルゲ・アウエ(2部)
RBライプツィッヒ(3部)対 FCアウクスブルク(1部)
SGアウムント=フェーゲザック(5部)対 TSG 1899ホッフェンハイム(1部)
SVリップシュタット08(4部)対 バイエル・レバークーゼン(1部)
SCフォルトゥナ・ケルン(4部)対 1.FSVマインツ05(1部)
TSG ノイシュトレーリッツ(4部)対 SCフライブルク(1部)
SVヴィルヘルムスハーフェン(4部)対 ボルシア・ドルトムント(1部)
シュポルトフロインデ・バウムベルク(5部)対 FCインゴルシュタット04(2部)
ネッカーズルマー・シュポルト=ウニオン(6部)対 1.FCカイザースラウテルン(2部)
1.FCマクデブルク(4部)対 エネルギー・コットブス(2部)
バーリンガーSC(5部)対 VfLボーフム(2部)
TSV 1860 ローゼンハイム(4部)対 VfRアーレン(2部)
カールスルーエSC(2部)対 VfLヴォルフスブルク(1部)
SVアイントラハト・トリーア(4部)対 1. FCケルン(2部)
1. FCザールブリュッケン(3部)対 ヴェルダー・ブレーメン(1部)
SVダルムシュタット98(3部)対 ボルシア・メンヒェングラートバッハ(1部)
アルミニア・ビーレフェルト(2部)対 アイントラハト・ブラウンシュヴァイク(1部)
SCビクトリア・ハンブルク(4部)対 ハノーファー96(1部)
TSGプフェッダースハイム(5部)対 SpVggグロイター・フュルト(2部)
SVショット・イェーナ(5部)対 ハンブルガーSV(1部)
ベルリナーFCディナモ(5部)対 VfBシュトゥットガルト(1部)
VfRノイミュンスター(4部)対 ヘルタ・ベルリン(1部)
SCヴィーデンブリュック 2000(4部)対 フォルトゥナ・デュッセルドルフ(2部)
FSVオプティック・ラーテノー(4部)対 FSVフランクフルト(2部)
FVイラーティッセン(4部)対 アイントラハト・フランクフルト(1部)
SCプロイセン・ミュンスター(3部)対 FCザンクトパウリ(2部)
SVザントハウゼン(2部)対 1.FCニュルンベルク(1部)
FCネッティンゲン(5部)対 シャルケ04(1部)
SSVヤーン・レーゲンスブルク(3部)対 1. FCウニオン・ベルリン(2部)
MSVデュイスブルク(3部)対 SCパーダーボルン(2部)
BSV SW レーデン(4部)対 FCバイエルン・ミュンヘン(1部)
(左側のクラブのホームゲーム)

あれ?
でもクラブをよ〜く見てみると2部のドレスデンの姿が見えないぞ?!
実は1.FCディナモ・ドレスデンは昨シーズン試合中にサポーターが暴徒化しそのペナルティで出場できないんだって=^_^;=

DFBポカールは一発勝負だけに番狂わせも。
今年も1回戦でブンデスリーガ1部のクラブに衝撃が・・・
今季から1部に昇格したブラウンシュヴァイクは2部のビーレフェルトに、ニュルンベルクは同じく2部のサンドハウゼンに、ブレーメンは3部のザールブリュッケンに、そしてメンヒェングラードバッハも3部のダルムシュタットに敗れるという番狂わせ!

次の試合は9月24日と25日。
今度は組み合わせで1部同士の試合も♪
楽しみだニャ=^_^=

2013年6月2日日曜日

祝三冠!



バイエルンがついにやりました♪
ドイツ時間の6月1日、ベルリン・オリンピアシュタディオンで行われたドイツカップ(DFBポカール)決勝で、バイエルンが岡崎選手酒井(高)選手のシュトゥットガルトに3対2で勝利してついに三冠達成!おめでと〜♪

試合は前半、PKをドイツ代表ミュラー選手が決めてバイエルンが先制♪
後半に入るとイケメン♡ゴメス選手が2ゴールを決めて楽勝ムード♪
でも、勝利を諦めないシュトゥットガルトは岡崎選手と酒井選手を投入。すると2人が起点となってオーストリア代表のハルニック選手が2ゴール♪
1点差まで詰め寄られたけど、バイエルンはノイアー選手を中心にシュトゥットガルト怒濤の反撃を凌ぎきったニャ=^_^=

ちなみに試合が行われたベルリン・オリンピアシュタディオンは今季2部で優勝して来季から1部に昇格するヘルタ・ベルリンの本拠地。来季はレバークーゼンから細貝選手が加わるニャ=^_^=

これでバイエルンはブンデスリーガ優勝、チャンピオンズリーグ優勝、ドイツカップ優勝と史上初の三冠達成!
昨シーズンは全ての大会で2位(これまた史上初)という屈辱を経験しただけに喜びも倍増♪今季限りで勇退を表明しているハインケス監督は自らの花道を最高の形で飾ったニャ=^_^=



毎年シーズンが始まる前には、その前のシーズンのブンデスリーガ王者とドイツカップ王者が対戦するDFLスーパーカップがあって、昨年8月12日にはブンデスリーガとドイツカップの2冠を達成したドルトムントとバイエルンが最初のタイトルをかけて対戦。それまでドルトムントに連敗していたバイエルンが2対1で勝利して最初のタイトルを獲得。バイエルンはこれで勢いがつきましたニャ=^_^=



さぁ、8月にはプラハでチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者が対戦するUEFAスーパーカップが開催。今季のヨーロッパリーグ王者は昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦で苦杯をなめさせられたチェルシー。バイエルンはリベンジのチャンスですニャ=^_^=

欧州チャンピオンとして12月のFIFAクラブワールドカップ2013に出場が決まってるバイエルン。日本開催じゃニャいのがとっても残念だけど、完全制覇目指してトイトイトイ♪=^_^=

2013年4月21日日曜日

ファンになろう!(31)



先日行われたDFBポカール(通称:ドイツカップ)準決勝では、バイエルンシュトゥットガルトがそれぞれ勝利して、現地時間6月1日20時からベルリンで行われる決勝戦進出を決定♪
これでシュトゥットガルトはバイエルンがブンデスリーガで優勝して来季のCL(UEFAチャンピオンズリーグ)出場を決めているため、ブンデスリーガで6位までに入らなくても来季のEL(UEFAヨーロッパリーグ)出場が決定♪

さぁ、そして今度はいよいよチャンピオンズリーグ準決勝。ホームアンドアウェー方式の第1戦は4月23日にバイエルンがバルセロナとホームで、24日にドルトムントがレアル・マドリードとホームで対戦。
ニャんとしてもドイツの2チームにガンバってもらいたい!トイトイトイ♪=^_^=

ブンデスリーガは残り5試合で順位争いがますます熱い!来季CL出場枠とEL出場枠の4位から6位争い、そして2部との入れ替え戦枠の16位、17位からの脱出争い・・・
それではブンデスリーガ第30節の結果をどうぞ♪

【4月19日の試合】

ボルシア・メンヒェングラートバッハ(勝ち点44) 1対0 FCアウグスブルク(勝ち点27)
メンヒェングラードバッハ(MG)はホームでアウグスブルクと対戦。
試合はMGが前半にベルギー代表デームス選手があげた得点を守りきり勝利♪
6位に肉薄のMG(7位)も、残留争いのアウグスブルク(16位)もまだまだ厳しい試合が続きますニャ=^_^;=

【4月20日の試合】

ボルシア・ドルトムント(勝ち点61) 2対0 1.FSVマインツ05(勝ち点39)
ドルトムントはマインツとホームで対戦。
試合は開始早々にドルトムントがドイツ代表ロイス選手のゴールで先制。試合終了間際にはポーランド代表レヴァンドフスキ選手が7試合連続となるゴールを決め、ドルトムントがガッチリ2位をキープ♪マインツの9位は変わらず・・・
それにしてもレヴァンドフスキ選手は止まりませんニャ♪=^_^=

バイヤー04レバークーゼン(勝ち点53) 5対0 TSG1899ホッフェンハイム(勝ち点24)
細貝選手のレバークーゼンは宇佐美選手のホッフェンハイムとホームで対戦。
細貝選手は出番無し、宇佐美選手はベンチ入りしなかったニャ・・・
試合は得点ランキング2位のドイツ代表キースリンク選手とドイツ代表シュールレ選手が2本づつ、そしてドイツ代表ライナルツ選手が1本ゴールを決め、合計5対0でレバークーゼンが圧勝♪
レバークーゼンもガッチリ3位をキープ。ホッフェンハイムは逆に17位と深刻ニャ事態ですニャ=^_^;=

ハンブルガーSV(勝ち点44) 2対1 フォルトゥナ・デュッセルドルフ(勝ち点30)
ハンブルクは大前選手のデュッセルドルフとホームで対戦。
大前選手は先発出場を果たすも、前半途中で負傷退場。大丈夫かニャ・・・
試合は前半、ハンブルクがオランダ代表ファン・デル・ファールト選手の2本のゴールでリード。デュッセルドルフは大前選手に代わって出場したシャヒン選手が1点を返すも試合はそのままハンブルクの勝利♪
6位まで勝点1差の8位ハンブルクも、16位と勝点3差の15位デュッセルドルフも息が抜けませんニャ=^_^;=

ハノーファ96(勝ち点38) 1対6 バイエルン・ミュンヘン(勝ち点81)
酒井(宏)選手のハノーファはホームでバイエルンと対戦。
酒井選手は後半途中から出場♪
試合はバイエルンがオウンゴールで得点をあげると、フランス代表リベリー選手が追加点、イケメン♡ゴメス選手がダメ押しのゴールを決めて前半を終了。後半に入るとイケメン♡ゴメス選手がこの試合2本目のゴール♪ペルー代表ピサーロ選手も続き、ハノーファはホフマン選手がゴールを決めるも焼け石に水。最後はピサーロ選手がこの試合2本目のゴールを決めてトドメを刺したニャ=^_^=
ハノーファは勝点を伸ばせず11位、バイエルンは23日に行われるCL準決勝に向けて弾みがつきましたニャ=^_^=

アイントラハト・フランクフルト(勝ち点45) 1対0 FCシャルケ04(勝ち点46)
注目の日本人対決♪乾選手のフランクフルトは内田選手のシャルケとホームで対戦。
乾選手も内田選手も先発フル出場♪
試合は前半終了間際に今年ヴォルフスブルクから期限付きで移籍してきたルス選手が決めた1点を守りきりフランクフルトが勝利。
フランクフルトは試合終了時点で4位のシャルケに勝点1差で迫る6位に浮上♪CL出場も夢じゃニャい!=^_^=

ヴェルダー・ブレーメン(勝ち点32) 0対3 VfLヴォルフスブルク(勝ち点37)
ブレーメンは長谷部選手のヴォルフスブルクとホームで対戦。
長谷部選手は先発フル出場♪
試合は前半にアーノルド選手とクロアチア代表オリッチ選手がゴール。後半に入るとブラジル代表ジエゴ選手がPKを決めてアウェーのヴォルフスブルクが先日のドイツカップ準決勝敗退の悔しさを振り払う快勝。ヴォルフスブルクはこれで13位。2部降格圏内からは脱出したかも♪
逆にブレーメンは14位で降格圏内とは勝点5差でだけど、ここでのホーム黒星は痛いですニャ=^_^;=

【4月21日の試合】

VfBシュトゥットガルト(勝ち点39) 2対1 SCフライブルク(勝ち点45)
岡崎選手酒井(高)選手のシュトゥットガルトはフライブルクと対戦。
岡崎選手は試合終了間際に出場、酒井選手は先発フル出場したニャ=^_^=
奇しくも先日行われたドイツカップ準決勝と同じ組み合わせとなったこの試合。前半ドイツ代表ゲントナー選手とボスニア・ヘルツェゴビナ代表イビセヴィッチ選手のゴールでシュトゥットガルトがリード。フライブルクは後半終了間際にクロアチア出身のサンティニ選手がゴールを決めるも追い付けずシュトゥットガルトがドイツカップ準決勝に続いて連勝。順位を10位に上げたニャ=^_^=
フライブルクはシャルケを抜いて4位に躍り出る絶好のチャンスだっただけに痛い黒星ですニャ=^_^;=

1.FCニュルンベルク(勝ち点38) 0対1 SpVggグロイター・フュルト(勝ち点18)
清武選手金崎選手のニュルンベルクは最下位フュルトとホームで対戦。
清武選手は先発フル出場、金崎選手はベンチから外れたニャ・・・
同じバイエルン州でお隣同士のダービーマッチは、アウェーのフュルトが前半にガイス選手があげた得点を守りきり、第20節にシャルケに勝利して以来久々の勝利(今季3勝目)♪
最下位相手にホームで痛い黒星を喫したニュルンベルクは、順位を12位に落としたニャ=^_^;=

情報源:
ブンデスリーガ公式日本語ウェブサイト bundesliga.com/jp
欧州サッカー公式ウェブサイト UEFA.com

2013年4月14日日曜日

ファンになろう!(30)

チャンピオンズリーグはドルトムントバイエルンが揃って準決勝進出!相手はレアル・マドリードFCバルセロナでドイツ対スペインですニャ=^_^=
レアル・マドリードには世界のスーパースター、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド選手の他にドイツの若き司令塔エジル選手、そしてドイツ代表のケディラ選手が所属。バルセロナにはこれまた世界のスーパースター、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手が所属と豪華ニャ準決勝が見れそうですニャ=^_^=

チャンピオンズリーグ準決勝の前はDFBポカール(ドイツカップ)の準決勝♪4月16日はバイエルン対ヴォルフスブルク、17日はシュトゥットガルト対フライブルク。こちらも見逃せませんニャ=^_^=

前節早々とバイエルンが優勝を決めたブンデスリーガ♪
ここで第28節までの順位をおさらい・・・



優勝が決まったこれからは来季にむけての戦いが激化。
4位までに入ればチャンピオンズリーグに、そして6位までに入ればヨーロッパリーグに出場するチャンス♪
逆に17位以下だと来季の2部降格が決定。16位も2部3位との入れ替え戦が・・・
それではブンデスリーガ第29節の結果をどうぞ♪

【4月12日の試合】

SCフライブルク(勝ち点45) 3対1 ハノーファ96(勝ち点38)
好調フライブルクは酒井(宏)選手のハノーファとホームで対戦。
酒井選手は出番が無かったニャ・・・
試合は前半、オウンゴールでフライブルクが先制すると、ハノーファはラウシュ選手が同点ゴール。追いつかれたフライブルクは前半終了間際にクルーゼ選手が勝ち越しゴールを決めて一歩リード♪
後半に入るとフランス出身のシュミード選手がダメ押しゴールを決めてフライブルクが勝利。この時点で勝点がシャルケに並んだフライブルク。このまま並走して最終節の直接対決までもつれ込むか!?=^_^=

【4月13日の試合】

VfLヴォルフスブルク(勝ち点34) 2対2 TSG1899 ホッフェンハイム(勝ち点24)
長谷部選手のヴォルフスブルクは宇佐美選手のホッフェンハイムとホームで対戦。
長谷部選手は先発フル出場、宇佐美選手はベンチから外れたニャ・・・
試合は前半ヴォルフスブルクがアーノルド選手のゴールで先制するとホッフェンハイムはボスニア・ヘルツェゴビナ代表のサリホヴィッチ選手がPKを決めて同点。
後半に入るとホッフェンハイムがドイツ代表ベック選手のゴールで勝ち越すと、ヴォルフスブルクは試合終了間際にブラジル代表のナウドことロナウド・アパレシド・ロドリゲス選手がゴールを決めて同点。試合はそのまま引き分けたニャ=^_^=

SpVggグロイター・フュルト(勝ち点15) 1対6 ボルシア・ドルトムント(勝ち点58)
ぶっちぎりの最下位フュルトはホームでドルトムントと対戦。
試合は前半にドイツ代表ゲッツェ選手が2本、同じくドイツ代表ギュンドアン選手が2本、そして久々ポーランド代表クバがゴールを決めて計5点を取ったドルトムント。
後半に入るとフュルトはロシア出身のドイツ人プリブ選手がゴールを決めるも、ドルトムントは得点ランキング1位を突っ走るポーランド代表レヴァンドフスキ選手が6試合連続のゴールを決めてトドメを刺したニャ=^_^=

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(勝ち点30) 2対2 ヴェルダー・ブレーメン(勝ち点32)
大前選手のデュッセルドルフはホームでブレーメンと対戦。
大前選手は後半途中から出場♪
16位とは差があるもののうかうかしてられニャい14位と15位の対戦。
試合は開始早々にデュッセルドルフがライジンガー選手のゴールで先制すると、ブレーメンはオーストリア代表ユヌソヴィッチ選手のゴールで同点に追いつき前半終了。
後半に入るとまたまた開始早々にライジンガー選手がゴールを決めてデュッセルドルフが再びリードすると、ブレーメンはオウンゴールで同点に。
試合はそのまま引き分けたニャ=^_^=

バイエルン・ミュンヘン(勝ち点78) 4対0 1.FCニュルンベルク(勝ち点38)
前節優勝を決めたバイエルンは清武選手金崎選手のニュルンベルクとホームで対戦。
清武選手は先発フル出場、金崎選手は出番が無かったニャ・・・
ドイツカップ準決勝を控えてCLで準決勝を決めたメンバーを休ませても勢いの止まらないバイエルン。前半にドイツ代表ボアテング選手、ドイツ代表イケメン♡ゴメス選手、そしてブラジル代表ラフィーニャ選手、後半にスイス代表シャチリ選手がゴールを決めてニュルンベルクに圧勝♪この勢いでドイツカップも勝ち進んでほし〜ニャ=^_^=

1.FSVマインツ05(勝ち点39) 1対2 ハンブルガーSV(勝ち点41)
8位のマインツは勝ち点差1の11位ハンブルクとホームで対戦。
試合は後半、韓国代表ソン選手が2本のゴールを決めてハンブルクがリード。マインツは試合終了間際にパーカー選手がゴールを決めるもアウェーのハンブルクが勝利。
順位もマインツを抜いて8位に浮上したニャ=^_^=

FCシャルケ04(勝ち点46) 2対2 バイヤー04レバークーゼン(勝ち点50)
内田選手のシャルケは細貝選手のレバークーゼンとホームで対戦。
内田選手は先発フル出場、細貝選手は後半途中から出場したニャ=^_^=
下位チームが迫る中、この試合4位シャルケは3位レバークーゼンに迫る大チャンス♪
しかし試合はレバークーゼンが前半にドイツ代表ロルフェス選手、後半にチェコ代表カドレツ選手のゴールで2点先行する苦しい展開に。しかしシャルケはフィンランド代表ブッキ選手がゴールを決めて1点差にすると、試合終了間際にブラジル出身のラファエル選手がPKを決めて辛うじて引き分けに。苦しい試合が続きますニャ=^_^;=

【4月14日の試合】

VfBシュトゥットガルト(勝ち点36) 2対0 ボルシア・メンヒェングラートバッハ(勝ち点41)
岡崎選手酒井(高)選手のシュトゥットガルトはメンヒェングラードバッハ(MG)とホームで対戦。
岡崎選手は後半途中から出場、酒井選手は先発フル出場したニャ=^_^=
試合はシュトゥットガルトが前半にオウンゴールとドイツ代表ゲントナー選手のゴールであげた2点を守りきり勝利♪
低迷するシュトゥットガルトにとって貴重ニャ勝ち星ですニャ=^_^;=

FCアウグスブルク(勝ち点27) 2対0 アイントラハト・フランクフルト(勝ち点42)
2部降格の可能性のある順位から早く脱出したいアウグスブルクはCL出場圏内に少しでも近づきたい乾選手のフランクフルトとホームで対戦。
乾選手は先発フル出場♪
試合は前半と後半に韓国代表チ選手がゴールを決めてアウグスブルクが貴重ニャ勝利♪
フランクフルトはCL出場圏内が少し遠のいたニャ・・・=^_^;=

情報源:
ブンデスリーガ公式日本語ウェブサイト bundesliga.com/jp
欧州サッカー公式ウェブサイト UEFA.com

2013年2月27日水曜日

カップ戦



現地時間の昨日(26日)と今日(27日)、ドイツはDFBポカール準々決勝♪
「ファンになる!」べく去年の8月から追っているブンデスリーガとは別に、ドイツ国内64クラブの頂点を決めるこの大会。
DFBはドイツサッカー連盟(Deutscher Fußball Bund)で、ポカール(Pokal)はカップの意味で優勝クラブには優勝カップが贈られるんだ。ブンデスリーガ優勝クラブに贈られるのはマイスターシャーレという「お皿」だから、DFBポカールは「ドイツカップ」とか「カップ戦」って呼ばれるんだ♪

参加64クラブの内訳はブンデスリーガから40クラブ
・1部から18クラブ
・2部から18クラブ
・3部からは前のシーズンの上位4クラブ(全20クラブ中)
と、国内にある21地域
・バーデン
・バイエルン
・ベルリン
・ブランデンブルク
・ブレーメン
・ハンブルク
・ヘッセン
・メクレンブルク=フォアポンメルン
・ミッテルライン
・ニーダーライン
・ニーダーザクセン
・ラインラント
・ザールラント
・ザクセン
・ザクセン=アンハルト
・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン
・ズードバーデン
・ズードヴェスト
・テューリンゲン
・ヴェストファーレン
・ヴュルテンブルク
それぞれの協会カップ戦優勝の21クラブと、バイエルン、ニーダーザクセン、ヴェストファーレンの準優勝の3クラブ。
試合はノックアウト方式で1発勝負。90分で決着がつかないと前後半の延長戦。それでも決着がつかないとPK戦・・・
だから番狂わせも度々起こって、とっても面白いんだ♪

今回準々決勝まで残ったのは、
1.FSVマインツ05(ブンデス1部8位)
SCフライブルク(ブンデス1部5位)
キッカーズ・オッフェンバッハ(ブンデス3部12位)
VfLヴォルフスブルク(ブンデス1部15位)
VfBシュトゥットガルト(ブンデス1部11位)
VfLボーフム(ブンデス2部13位)
バイエルン・ミュンヘン(ブンデス1部1位)
ボルシア・ドルトムント(ブンデス1部2位)

昨日(日本は今朝!)行われた試合を振り返ってみると・・・

カリギウリ兄弟の対決で注目されたマインツ対フライブルクは前半を2対0でマインツがリードしてたんだけど、後半フライブルクがロスタイムに弟のダニエル・カリギウリ選手が起死回生の同点ゴールを決めて延長戦。そして決勝点もダニエル選手が決めてフライブルクが逆転勝ちしたニャ=^_^=

3部ながら準々決勝に進出したオッフェンバッハは長谷部選手のヴォルフスブルクと対戦。長谷部選手が先制点をアシスト♪試合は2対1でヴォルフスブルクが勝利したニャ=^_^=

さぁ、そしてこれから行われる試合は・・・

岡崎選手と酒井(高)選手のシュトゥットガルトは2部で田坂祐介選手が所属するボーフムと対戦。ボーフムはクラブ創設が1848年ととっても歴史があるクラブ。日本人対決も楽しみですニャ=^_^=

そして事実上の決勝戦とまで言われているバイエルン対ドルトムント。今季絶好調のバイエルンだけど、ドルトムントは手強いクラブ・・・い〜試合にニャりそ〜♪

あ〜観たいけど明日の朝、起きられるかニャ〜=^_^;=

速報!
シュトゥットガルト対ボーフムは日本人3選手が揃って出場♪
結果は2対0でシュトゥットガルトの勝利=^_^=
バイエルン対ドルトムントは前半終了間際にロッベン選手が決めた1点を守りきりバイエルンが勝利したニャ=^_^=

2013年2月17日日曜日

ファンになろう!(23)



今月はヨーロッパサッカーが大忙し♪
チャンピオンズリーグは12日から20日までベスト8をかけた第1戦がスタート。ドルトムントはアウェーでシャフタールに2点ビハインドから追いついて2対2の引き分け。ブンデスリーガで5試合連続ゴール中と当たってるレヴァンドフスキ選手がこの試合でも見事ゴールを決めたみたい♪残るバイエルンはアーセナルと、シャルケはガラタサライとそれぞれ今節が終わった後に敵地に乗り込んでの試合だニャ=^_^=
ヨーロッパリーグは14日にベスト16をかけた第1戦が行われ、ハノーファはアウェーで、レバークーゼンはホームでそれぞれ敗戦、シュトゥットガルトメンヒェングラードバッハはそれぞれホームで引き分けたニャ=^_^=
そしてドイツ国内64のクラブが争うDFBポカールは26日と27日に準々決勝。ブンデスリーガ1部でここまで残っているのはマインツフライブルクヴォルフスブルクシュトゥットガルトバイエルン、そしてドルトムント。27日には今季ここまで首位独走中のバイエルンと昨シーズンチャンピオンのドルトムントが対戦♪こちらも見逃せませんニャ〜=^_^=
それではブンデスリーガ第22節の結果をどうぞ♪

【2月15日の試合】

VfLヴォルフスブルク(勝ち点26) 0対2 バイエルン・ミュンヘン(勝ち点57)
長谷部選手のヴォルフスブルクは首位独走中のバイエルンをホームに迎えての一戦。
長谷部選手は先発フル出場♪
試合は前半、得点ランキングトップのクロアチア代表マンジュキッチ選手のゴールでバイエルンが先制すると、後半アディショナルタイム中にオランダ代表ロッベン選手がトドメを刺してバイエルンが勝利♪
ヴォルフスブルクはバイエルンの独走を止めることができなかったニャ=^_^;=

【2月16日の試合】

バイヤー04レバークーゼン(勝ち点41) 2対1 FCアウグスブルク(勝ち点15)
細貝選手のレバークーゼンはホームでアウグスブルクと対戦。
細貝選手はベンチ入りしなかったニャ・・・=-_-=
試合は前半にドイツ代表キースリンク選手、後半に同じくドイツ代表ベンダー選手がゴールを決めてレバークーゼンがリード。試合終了間際にアウグスブルクはメルダース選手のゴールで1点を返すも試合はそのままレバークーゼンが勝利したニャ=^_^=

ハンブルガーSV(勝ち点34) 1対0 ボルシア・メンヒェングラートバッハ(勝ち点30)
ハンブルクはメンヒェングラードバッハ(MG)とホームで対戦。
試合はオランダ代表ファン・デル・ファールト選手が前半に上げた得点を守りきりハンブルクが勝利したニャ=^_^=

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(勝ち点27) 1対0 SpVggグロイター・フュルト(勝ち点12)
大前選手のデュッセルドルフはホームで最下位フュルトと対戦。
大前選手はまたも出番がまわって来なかったニャ・・・=-_-=
試合はベリングハウゼン選手が前半に上げた得点を守りきりデュッセルドルフが勝利したニャ=^_^=

ヴェルダー・ブレーメン(勝ち点28) 2対3 SCフライブルク(勝ち点34)
ブレーメンはホームでフライブルクと対戦。
試合は前半、フライブルクがクルーゼ選手のゴールで先制すると、すぐにブレーメンがペーターゼン選手のゴールで同点。
後半に入ってフライブルクがカリギウリ選手のゴールで再び勝ち越すと、またまたペーターゼン選手のゴールでブレーメンが同点。その後フライブルクがギンター選手のゴールで三たびリードすると、「二度あることは三度!」とはならず、アウェーのフライブルクがそのまま逃げ切ったニャ=^_^=

1.FSVマインツ05(勝ち点32) 2対2 FCシャルケ04(勝ち点30)
マインツはホームで内田選手のシャルケと対戦。
内田選手はケガでベンチ入りできなかったニャ・・・=-_-=
試合は前半、マインツがオーストリア代表のイヴァンシッツ選手のゴールで先制すると、シャルケは新加入のブラジル代表バストス選手のゴールで同点。
後半に入るとマインツがチェコ代表ポスペフ選手のゴールで再び勝ち越すと、シャルケはバストス選手のこの試合2点目のゴールで再び同点。試合はそのまま引き分け。ウッシーのいないシャルケの大ピンチをバストス選手が救ったニャ=^_^=
あのまま負けてたら「シャルケ瀕死」または「シャルケ重傷」と書こうと思ってたけど、首の皮一枚繋がった感じ・・・でもまだまだ病状は予断を許さないニャう=^_^;=

ボルシア・ドルトムント(勝ち点42) 3対0 アイントラハト・フランクフルト(勝ち点37)
首位バイエルンを追うドルトムントは乾選手のフランクフルトと対戦。
乾選手は先発するも後半に2枚目の警告で退場。
連続試合ゴール中のレヴァンドフスキ選手は前節でのハンブルク戦で退場になって3試合出場停止のペナルティ。代わりに出場したシーバー選手は前半途中レッドカードでこれまた退場・・・=-_-=
試合はドイツ代表ロイス選手がハットトリックを決めてドルトムントが快勝したニャ=^_^=

【2月17日の試合】

1.FCニュルンベルク(勝ち点26) 2対2 ハノーファ96(勝ち点30)
清武選手金崎選手のニュルンベルクは酒井(宏)選手のハノーファとホームで対戦。
清武選手と酒井選手は先発フル出場。酒井選手は久々の出場だニャ=^_^=
そして金崎選手は満を持して後半から出場♪ついにブンデスリーガデビューを果たしたニャ=^_^=
試合は前半終了間際にハノーファがハンガリー代表フスティ選手のゴールで先制。後半に入るとすぐにニュルンベルクがスイス代表クローゼ選手のゴールで同点に。するとハノーファはコートジボワール代表コナン選手のゴールで再び勝ち越し。そのまま試合終了かと思われたロスタイムにニュルンベルクはポルター選手が値千金の同点ゴールを決めて引き分けたニャ=^_^=

TSG1899 ホッフェンハイム(勝ち点16) 0対1 VfBシュトゥットガルト(勝ち点28)
宇佐美選手のホッフェンハイムは岡崎選手酒井(高)選手のシュトゥットガルトとホームで対戦。
宇佐美選手と酒井選手は先発フル出場。岡崎選手は試合終了間際に出場。
試合は開始早々にオーストリア代表ハルニック選手のあげた1点を守りきり、アウェーのシュトゥットガルトが勝利したニャ=^_^=


より大きな地図で ブンデスリーガ2012-13 を表示

情報源:
ブンデスリーガ公式日本語ウェブサイト bundesliga.com/jp
欧州サッカー公式ウェブサイト UEFA.com

2012年11月4日日曜日

ファンになろう!(11)



キングカズこと三浦知良選手が出場して話題になってるフットサルのワールドカップ♪
今年7回目の大会にはドイツの姿が見えニャい・・・調べてみると1989年の第1回大会からまだ1回もドイツは出場していニャいんだ=^_^;=
フットサルはドイツ語で「Hallenfußballs」(室内のサッカー)。ドイツではフットサルの普及が遅れてるみたい。大使館にはフットサルチームがあるのに・・・=^_^;=

ブンデスリーガと平行して行われてるクラブ戦はチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの国外戦とDFBポカールの国内戦。チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは前シーズンの結果から出場できるチームが限られてるけど、DFBポカールはドイツ国内64チームがリーグの壁を越えて戦うんだ。
試合形式は一発勝負。高校野球みたいだニャ=^_^;=
8月に行われた第1ラウンドではホッフェンハイムフュルトハンブルクニュルンベルクフランクフルトブレーメンの1部リーグ6チームが下部リーグに敗戦して早々に姿を消したニャ=^_^;=
そして先日行われた第2ラウンドではメンヒェングラートバッハが同じ1部のデュッセルドルフに敗れた以外はみな順等に勝ち進んだニャ=^_^=

と、いうことで(?)ブンデスリーガ第10節の結果をどうぞ♪

乾選手フランクフルトは下位に低迷するフュルトを迎えての一戦。
試合は前半開始早々にフランクフルトが好調マイアー選手の3試合連続今季7点目のゴールで先制すると、後半フュルトはハンガリー代表スティーバー選手のゴールで同点に。
試合はそのまま引き分け。
乾選手は先発したけど、前半途中に交代。開幕当時の勢いが感じられニャいニャ〜=^_^;=

宇佐美選手ホッフェンハイムは最近好調ニャ内田選手シャルケをホームに迎えての一戦。
宇佐美選手も内田選手はモチロン先発したニャ♪
試合は前半にホッフェンハイムの若手フォラント選手が先制ゴールを決めるとシャルケは旧ソ連生まれのドイツ人ノイシュテッター選手が同点ゴール♪
後半に入ってホッフェンハイムがブラジルのフィルミーノ選手のペナルティーキックで勝ち越すと、待ってました!内田選手が同点ゴール♪
でも試合は終了間際にシップロック選手がゴールを決めてホッフェンハイムが接戦を制したニャ=^_^=

酒井(宏)選手ハノーファアウグスブルクとホームで対戦。
酒井選手は出番が無かったニャ=^_^;=
試合は前半にセネガル代表のディウフ選手、後半にスティンドル選手がゴールを決めたハノーファが勝利♪
アウグスブルクは得点力不足で最下位ニャ・・・=^_^;=

前季チャンピオンのドルトムントはホームに岡崎選手酒井(高)選手シュトゥットガルトを迎えての一戦。
ケガが心配された酒井選手は先発フル出場♪岡崎選手は後半終了間際に出場したニャ=^_^=
試合はスコアレスドロー♪
前季チャンピオンのドルトムントはニャかニャか調子が上がりませんニャ〜=^_^;=

メンヒェングラートバッハ(MG)はホームにフライブルクを迎えての一戦。
試合は後半、MGがベルギー代表デ・カマルゴ選手のゴールで先制すると、フライブルクはドイツとイタリアの二つの国籍を持つダニエル・カリギウリ選手(マインツのマルコ・カリギウリ選手はお兄さん♪)のゴールで同点に。
試合はそのまま引き分けたニャ=^_^=

清武選手ニュルンベルク長谷部選手ヴォルフスブルクとホームで対戦。
両選手とも先発して、清武選手はフル出場、長谷部選手は後半終盤までプレー。日本代表ミッドフィルダー対決ですニャ=^_^=
試合は後半、ゲプハルト選手がゴールを決めてニュルンベルクの勝利。連敗を5でストップしたニャ=^_^=

ハンブルクは前節連勝が止まったバイエルンをホームに迎えての一戦。
試合は前半にシュヴァイニー、後半にミュラー選手クロース選手がゴールを決めてバイエルンが3対0と敵地で圧勝♪
ところでユーロ2012で大活躍したバイエルンのイケメン♡ゴメス選手。この8月に足首を負傷して手術を受けてリハビリ中だけど、経過はどうニャんだろ・・・
がんばれ♪トイトイトイ=^_^=

前節バイエルンの連勝を止めた細貝選手レバークーゼンはホームでデュッセルドルフと対戦。
細貝選手は先発フル出場♪
試合は、前節バイエルン戦で決勝ゴールを決めたサム選手がゴールを決めてレバークーゼンが先制すると、デュッセルドルフはアンゴラ代表のラファエル選手のゴールで同点♪でもその直後にドイツ代表シュールレ選手がゴールを決めて前半を2対1でレバークーゼンがリード♪
後半に入るとレバークーゼンはドイツ代表カストロ選手が追加点♪終了間際にドイツとポーランドの国籍を持つデュッセルドルフのボジェク選手がゴールを決めるも3対2でレバークーゼンが勝利したニャ=^_^=

ブレーメンマインツとホームで対戦。
試合は前半、ブレーメンがドイツ代表ハント選手のゴールで先制。
後半、マインツはハンガリー代表のサライ選手のゴールで追いつくけど、試合終了間際にハント選手のこの試合2点目のゴールでブレーメンが勝利したニャ=^_^=

【11月2日の試合】

アイントラハト・フランクフルト(勝ち点20) 1対1 SpVggグロイター・フュルト(勝ち点7)

【11月3日の試合】

TSG1899 ホッフェンハイム(勝ち点11) 3対2 FCシャルケ04(勝ち点20)

ハノーファ96 (勝ち点14) 2対0 FCアウグスブルク(勝ち点6)

ボルシア・ドルトムント(勝ち点16) 0対0 VfBシュトゥットガルト(勝ち点13)

ボルシア・メンヒェングラートバッハ(勝ち点13) 1対1 SCフライブルク(勝ち点12)

1.FCニュルンベルク(勝ち点11) 1対0 VfLヴォルフスブルク(勝ち点8)

ハンブルガーSV(勝ち点13) 0対3 バイエルン・ミュンヘン(勝ち点27)

【11月4日の試合】

バイヤー04レバークーゼン(勝ち点18) 3対2 フォルトゥナ・デュッセルドルフ(勝ち点10)

ヴェルダー・ブレーメン(勝ち点14) 2対1 1.FSVマインツ05(勝ち点14)

(情報源:欧州サッカー公式ウェブサイト UEFA.com

2012年6月5日火曜日

トリプルチャンピオン



これは先月行われたUEFAチャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンが死闘の末、惜しくも優勝を逃した後、バイエルンファンの同僚の部屋にシャルケファンの同僚がしてたイタズラ・・・=^_^;=

みんなも知っての通り、今シーズン(2011—12)のドイツ国内リーグのブンデスリーガは香川選手のボルシア・ドルトムントが連覇!そして2位はバイエルン・ミュンヘンだったニャ=^_^=

ドイツのクラブチームが戦う国内大会はブンデスリーガの他に、国内の64チームが優勝杯を争うDFBポカールがあって、今季の優勝はこれまたボルシア・ドルトムントで2位がバイエルン・ミュンヘン。

そして他のヨーロッパのクラブチームと戦う国際大会もあって、ひとつがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもうひとつがUEFAヨーロッパリーグ(EL)。
ヨーロッパのクラブチームの最高峰を決めるCLでは、チェルシーが初優勝してバイエルンは残念ながらまたまた2位・・・

バイエルンは3つの大きなトーナメントの決勝に出たけど、すべて2位で結局何も手にできニャかったんだ・・・

ブンデスリーガとDFBポカールとCLで同時にチャンピオンになったチームはまだ出てニャいんだって!だからバイエルン・ミュンヘンはホントに惜しかったニャ=^_^;=

このCLとELの二つの国際大会は前シーズンのブンデスリーガの成績で出場権が与えられるんだって。
そのことも含めて今季のブンデスリーガをおさらいするニャ=^_^=

<<ブンデスリーガ2011−12>>
1. ボルシア・ドルトムント(香川選手はどうなる?)・・・CL出場権
2. FCバイエルン・ミュンヘン(宇佐見選手)・・・CL出場権
3. FCシャルケ04(内田選手)・・・CL出場権
4. VfLボルシア・メンヒェングラッドバッハ(大津選手)・・・CLプレーオフ出場権
5. ハイヤー04レーバークーゼン・・・EL出場権
6. VfBシュツットガルト(岡崎選手、酒井選手)・・・EL出場権
7. ハノーファー96
8. VfLヴォルフスブルク(長谷部選手)
9. SVヴェルダー・ブレーメン
10.1FCニュルンベルク(来季から清武選手)
11.TSG 1899ホッフェンハイム(来季から宇佐見選手)
12.SCフライブルク
13.1FSVマインツ05
14.FCアウクスブルク(細貝選手)
15.ハンブルガーSV
16.ヘルタBSCベルリン・・・2部リーグ3位と入れ替え戦
17.1FCケルン・・・2部降格
18.1FCカイザースラウテルン・・・2部降格

そしていよいよ6月8日からUEFA EURO2012(ユーロ、欧州選手権)がポーランドとウクライナで開幕。
この大会はワールドカップの間に行われる大注目の大会で、ナショナルチームで争われるんだ。
出場チームは全部で16。
ドイツはオランダ、デンマーク、ポルトガルのいるBグループで、初戦は現地時間6月9日20時45分からウクライナでポルトガルと戦うんだ。

ドイツの勝利を信じてるニャ=^_^=
トイトイトイ!