2013年2月13日水曜日

まつりの終わり



今日は「灰の水曜日(Aschermittwoch、Asche(r)=灰、Mittwoch=水曜日)」。キリスト教のカトリックの司祭が信者の額に聖灰を塗ることからそう呼ばれてるみたい。(大使館のホームページを見てニャ♪=^_^=)それは楽しかったカーニバルの終わりと、来たるべくイースターまでの断食期間の始まり意味してるんだ。

この期間を「四旬節」といって、その昔イエス・キリストが40日間断食したという言い伝えから、キリスト教徒の人たちはイエス・キリストの受難を思い、イースターの46日前から断食や節食をするんだ。(四旬は40日のことで、日曜日の6日分をカウントしないんだ♪)
特にカトリックの教会では今日の「灰の水曜日」と「聖金曜日(Karfreitag、今年は3月29日)」は断食や食事制限(お肉や甘い物などを食べなかったり、食事の量を減らす)をするみたい。(だけどするのは18歳から60歳未満の健康な人で病気や妊娠中、特別な事情のある人はやらなくていいんだ・・・)

『大使日記』に最後の新年会が2月13日って書いてあったけど、今夜のレセプションにはお料理が出ニャかったりして・・・=^_^;=

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