2011年9月8日木曜日

空き部屋ありまーす!


9月5日の読売新聞に大使館のことが書いてあってびっくりちしゃった!

確かにこのところ大使館が静かだなって思ってたけど、毎年夏のこの時期は人事移動(ドイツの学校が9月から始まる関係で)や休暇で人が少ないから別に普通かニャと思ってたんだけど・・・(それに今年は節電で大使館内が暗かったし・・・)

大使館では休暇を取るのは当り前。大使みたいに1ヶ月近く取る人もいるんだよ。だから必ず「代理」がいて仕事が滞らないようにしてるみたい。だからこの時期残ってる人は結構大変。だけどみんなで協力して外部の方に迷惑をかけないように頑張ってるみたい!

大震災の後、ほとんどの職員は東京は大丈夫だと思ってたけど、チェルノブイリを経験してるドイツ本国では遠い異国の地での大惨事を自分のことのように心配し たんだ。そして本国から必要最低限の人数のみ残して大使館業務にあたるよう指示が出て、止むなく、もちろん家族も日本から離れなければならなかったんだ。 そして大阪の総領事館に一時的に移って仕事して、東京に戻ってからはドイツ人職員も少しずつ、もちろん家族を残して単身で東京に戻って来て仕事してたん だ。その時はニャんか寂しそうだったけど、今は家族も戻ってきて笑顔も戻ってきたみたい!

大使館の人数が足りない時は北京からシラーさんやパリからショイヤーさんなど東京を経験した元同僚が駆けつけてくれたし、今は東北支援のために新しくポストを設けて人員を増やしてるくらい。

ツイッターとかでいろいろと心配してくれてるけど、大使館はどうやら元に戻りつつあるみたい。
この秋は日独交流150周年のメインイベントも控えてるし!
えっ、シュタンツェル大使?来週戻ってくるみたい!

そしたらすぐに満室だニャ!=^_^=

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