2012年3月22日木曜日

確信の響き



ベルリンに戻ったバーバラからメールが届いたニャ=^_^=
ドイツに渡った宮城県石巻の雄勝中学のみなさんが、ドイツ外務省で「復興輪太鼓」の演奏を披露したんだって。

雄勝中学の生徒さんの多くは東日本大震災で被害に遭い、家族を亡くしてるんだ。生徒さんは古タイヤを使った和太鼓ならぬ「輪太鼓」で、鎮魂と復興を願い、そして感謝の気持ちを込めて演奏。バーバラはとっても感動したって書いてるニャ。

会場では、2008年まで広報部長をしてたフィーツェさんが外務省国務大臣のピーパーさんに説明(ピーパーさんは2010年に「日独交流150周年」のオープニングで来日したニャ=^_^=)。そしてバイサットさんやフラーさん、ナカオさん、ショルさんとなつかしい「東京組」も集まったみたい・・・

バーバラは自分で撮った写真も送ってくれたニャ=^_^=
© Auswärtiges Amt


演奏会は大成功。ドイツ外務省のホームページのタイトル(Trommeln der Zuversicht)にあるように「希望」というより「(復興への)確信」の太鼓の演奏は、ドイツ外務省の聴衆の心に響いたみたいだニャ=^_^=

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