2011年10月22日土曜日

150年前の10月22日は・・・


ハンガリーに生まれ、ドイツやオーストリアなどヨーロッパ各国で活躍したピアニストで作曲家のフランツ・リスト50歳の誕生日。だから、今年はリスト生誕200年ニャんだ!演奏会形式としての「リサイタル」を初めて行なったんだって。そして『前奏曲』(Les préludes)で有名な「交響詩」というジャンルの創始者で、ハンス・フォン・ビューローを はじめとする多くの弟子を育成したんだ。1861年頃はピアノ独奏曲集『巡礼の年』の「ヴェネツィアとナポリ」を出版(1859年作曲)、「メフィスト・ ワルツ第1番」で有名な管弦楽曲『レーナウの「ファウスト」による2つのエピソード』が完成、1839年に初稿が完成されたピアノ協奏曲第2番の決定稿が 出されているニャ。 ピアニストとしてのリストは超絶的な技巧を持つ当時最高のピアニストで「ピアノの魔術師」と呼ばれたんだ。演奏技術と初見に関しては、どんな曲でも(ショパンの エチュードは別!)初見で弾きこなしたと言われて、現在でも、いまだにリストを超えるピアニストは現れていないと言われているんだって。その技巧と音楽性 から「指が6本あるのではないか」という噂が信じられていたんだニャ。ボクは「ラ・カンパネッラ」が好きだニャ=^_^=




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